
その見積もり要注意!「ローン代行手数料」が違法となる理由と断り方
こんにちは。明石市の不動産売買専門、株式会社Bond Housingです。
他社でマイホーム探しをされているお客様から、「見積もりに入っている『ローン代行手数料、あっせん料など』って、必ず払わないといけないのですか?」というご相談をよくいただきます。
プロとして、まずは結論をはっきりお伝えします。
仲介手数料を上限いっぱいまで受け取っているにもかかわらず、さらに上乗せして「ローン代行手数料」を請求することは、宅地建物取引業法に違反する『違法行為』です。
なぜそのような不当な請求がまかり通っているのか。皆様に知っておいていただきたい重要な事実が3つあります。
1. ローン手続きは本来「仲介手数料」に含まれる
不動産会社がお客様から受け取れる「仲介手数料」には、法律で厳格な上限が定められています。
国土交通省の見解では、住宅ローンの手続きサポート(書類作成や条件調整など)は、本来「仲介手数料の範囲内に含まれる通常の業務」です。つまり、上限満額の仲介手数料を受け取った上で、さらにローン代行手数料を請求することは、法的な上限を超える「二重取り(違法行為)」となります。
2. 「提携ローンだから審査が有利になる」はウソ
「手数料を払ってうちの提携ローンを使えば、審査が通りやすくなる・金利が安くなる」と言ってくる営業マンがいますが、これはただのセールストークです。
金利や審査の基準は、あくまで「お客様の年収やお勤め先などの状況」と「金融機関の規定」だけで決まります。違法な手数料を払ったからといって、本来通らない審査が通るような魔法の提携はありません。
3. 審査に通るカギは、手数料ではなく「事前の組み立て」
ここで皆様に一番気をつけていただきたい落とし穴があります。それは、営業マンに言われるがまま「とりあえず審査に出してみましょう」と無計画に申し込むことです。
準備不足のまま他社で安易に申し込みをし、万が一落ちてしまうと、個人信用情報に「審査に落ちた履歴」が残ります。この履歴が残ると、本来なら通るはずだった別の銀行でも一気に審査が通りにくくなるという、非常に大きなリスクを抱えてしまいます。
Bond Housingでローンが「通りやすくなる」理由
私たちBond Housingでは、いきなりお客様を審査に放り込むようなことは絶対にいたしません。
事前の丁寧なヒアリングで状況を深く理解し、お一人おひとりに合わせた「ローンの組み立て」を行います。
●今の状況で審査に出して本当に大丈夫か、的確に見極める
●今は控えて、半年~1年先に向けてどう状況を整えるべきか計画を作る
●すでに他社で断られてしまった方の、通すための再構築を行う
プロがお客様の状況を正しく整理し、最適な形で銀行へアプローチするからこそ、審査は通りやすくなります。
そして、この高度なサポートもすべて「本来の適正な仲介手数料の範囲内」で行うのが、私たちの考えるプロの仕事です。名目を変えた違法な追加手数料は1円たりともいただきません。
見積もりや進め方に少しでも疑問を感じたら
マイホーム購入は、ご家族にとって一生に一度の大きなお買い物です。
現在、他社で見積もりをもらって悩んでいる方、「とりあえずローン審査へ」と急かす営業マンに不安を感じている方は、「セカンドオピニオン」として弊社をご活用ください。
お手元の見積書をお持ち(または写真を送信)の上、ご相談ください。無駄な費用や違法な請求がないか「無料診断」いたします。
ローンに不安がある方、他社で断られてしまった方も、まずは一度状況をお聞かせください。
他社様からの乗り換えも大歓迎です。迷った時は、明石市の売買専門、スタッフ全員が有資格者のBond Housingまでお気軽にご連絡ください。